宇部市立厚東小学校にて夢授業を実施しました
本日 1月14日(水)、スリストム広島では、キャリアアップ教育の一環として
#3 宗野克洋選手 が
宇部市立厚東小学校 にて「夢授業」を行いました。
今回は、宗野選手の高校時代の恩師である
西村修先生 と二人体制での実施となり、
指導面・声かけ・安全面の両立を意識しながら、より充実した授業を行うことができました。
授業は二部構成で行い、
最初の時間は 1・2・3年生、続く時間では 4・5・6年生 を対象に実施しました。
バスケットボール教室では、
リアクションを意識したドリルをはじめ、ドリブル、シュート練習を行い、
最後はゲーム形式でのバスケットボール体験を実施。
学年に応じて内容を調整しながら、全員が楽しみつつ、主体的に参加できる時間となりました。
また、4・5・6年生に向けては、宗野選手自身の経験をもとに、
「夢を持つこと」「挑戦し続けることの大切さ」 についてのお話もさせていただきました。
授業後、宗野選手は
厚東小学校で日頃から実践されている 「ふわふわ言葉」 による声かけや、
子どもたち同士が自然に思いやりを持ち、協力し合う姿がとても印象的だったと話しており、
スポーツを通じて、その学びがしっかりと表れていることを強く感じた時間でもありました。
子どもたちは終始素直で元気があり、
仲間を応援する姿勢やチャレンジする気持ちが随所に見られる、非常に有意義な授業となりました。
スリストム広島では、競技活動にとどまらず、
スポーツを通じた学びや人づくり、地域とのつながりを大切にしながら、
今後もこうした地域貢献活動を継続してまいります。
引き続き、皆さまの温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

